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石蘭の社長

石蘭は1981年に韓国固有の伝統の味を次世代に伝えたいという素朴な気持ちでオープン致しました。これまで世の中の変遷と共に当店も様々な紆余曲折を経ましたが、この20余年間の歳月を越しながら韓国のお客様だけにとどまらず外国の数多くのお客様から大変可愛がっていただけるような立派なレストランに成長いたしました。現在は江北(ソウルのハンガン(漢江)の北部)では珍しい350席の大規模な韓国の伝統韓定食を提供する品位あるレストランとしての地位を確立致しました。これからも石蘭は韓国のレストランの質をもう一次元高める食べ物文化の寵児として世界人の舌を満足させる事ができるよう一層の精進を重ねて参ります。

石蘭のこのような成長は顧客の皆さんの声援とそれにお応えしようとする石蘭だけの独特な哲学によるものです。食べ物の味と質はたゆむ事なく向上させると共に食事の価格を最小限に抑えるように努力致しました。目の前の利益よりも顧客に一番上品な食事を提供しようとする顧客満足の哲学を実践するために努力して参りました。

 


このような哲学を実践するために明け方から市場でその日に使う新鮮な材料を直接仕入れる事から始まり、韓国料理に欠かせないヤンニョム(調味料)作りに至るまで徹底して顧客満足を図る為に私ども石蘭の全従業員は真心を尽くしております。あたかも愛する家族のために食事を作るように真心を注いで清潔第一で調理を行うと同時に、できるだけ抑えた価格で全ての顧客の皆様が石蘭の食べ物文化を満喫して頂けるよう努力致しました。

これまで国の内外のたくさんのVIPが石蘭を訪れて下さり石蘭の伝統韓定食に惜しみのない賛辞を送って下さいました。身近な例としては韓国内のVIPを含めており、世界的に有名な料理学校の校長、フランスのジスカール・デスタン元大統領夫人などが私共石蘭での食事を絶賛して下さいました。

フランス最高の料理学校の校長の絶賛

フランス最高の料理学校であるル・コルドンブルーの校長兼理事長のアンドレ・コアントロー氏が1992年韓国を訪問した時、韓国料理に対しての賛辞を惜しみませんでした。

コアントロー氏は石蘭で食事をした後、石蘭の韓定食に対して「一口食べれば舌に絡み付く。」と表現しました。コアントロー氏の言葉をお借りすると、「アジア各国の料理を一通り食べてみたが一口で気に入った事は今まであまりないのに、石蘭の韓定食は一口で舌に絡みついて来ました。」また彼は「韓国料理は相当なレベルにあります。より前進させれば世界的な食べ物として通用します。」 と褒め称えました。

彼は世界的に有名なコニャックのレミー・マルタンを生産するコアントロー家の三代目ご当主でもあります。(写真をクリックすると大きなイメージ写真を見る事ができます。)




1992年2月10日 京郷新聞の記事

フランス ジスカール・デスタン元大統領夫人から頂いた贈り物
 
全世界的に食べ物文化を最も花咲かせた国としてフランスと中国を上げる事ができます。その中でもフランスは洋の東西を問わず最高の食事が作られて吟味される世界最高の食べ物ユートピアとして世界人に認められています。

石蘭の韓定食はこのような世界最高のグルメの舌を満足させるのに十分だという事実をフランスの令夫人を通じて再度立証する事が出来ました。
 
フランスの元大統領であるジスカールデスタン大統領夫人の韓国ご訪問の際に石蘭で韓国の伝統の食事を召し上がられ、「くっきりとして、にごりひとつない味。」だと絶賛されました。大統領夫人は'素晴らしい食事のお礼に'とマフラーを直接プレゼントして下さいました。

横の写真はジスカール・デスタン令夫人が石蘭で韓国伝統の食事を楽しまれた時直接手渡して下さったマフラーです。

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